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マンUがCLグループリーグ敗退…敵地でバーゼルに敗れる

 7日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節が行われ、グループCではマンチェスター・Uがアウェーでバーゼルと対戦した。

 引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるマンチェスター・Uと、グループリーグ突破には勝利が絶対条件となるバーゼルとの一戦は、開始早々に試合が動く。9分にマルコ・シュトレラーがゴールを奪取し、バーゼルが先制に成功する。

 一方、決勝トーナメント進出に向け、敗戦は許されないマンチェスター・Uは、シュートシーンを量産するが、得点を奪えないままに、前半を終える。

 後半に入ってもマンチェスター・Uの攻勢は続くが、同点に追いつくことができずに時間が経過。逆に、84分にアレクサンダー・フライがヘディングで追加点を挙げ、バーゼルがマンチェスター・Uを突き放す。

 よもやの2点のビハインドを負ったマンチェスター・Uは、89分にフィル・ジョーンズが1点を返すにとどまり、試合は結局2-1で終了。

 この結果、バーゼルがマンチェスター・Uをかわして2位に浮上。決勝トーナメント進出を決めている。前回大会準優勝のマンチェスター・Uは、2005-2006シーズン以来のグループリーグ敗退となった。

 なお、グループCのもう1試合であるベンフィカとオツェルル・ガラツィの一戦は、1-0で既にグループリーグ突破を決めているベンフィカが勝利を収め、グループ首位を決めた。

[写真]=Getty Images

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