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ミラン、渦中のテベスとレンタル移籍で合意か「後はマンC次第」

 ミランがマンチェスター・Cに所属するアルゼンチン代表FWのカルロス・テベス本人とレンタル移籍で合意に至ったと複数の現地メディアが報じている。

 スペイン紙『マルカ』の電子版は、「我々はテベス本人と合意に至り、シティに対して条件を提示した。条件としては、買い取りオプション付きの無償でのレンタル移籍だ。あとはシティの回答を待つだけ。我々は彼らが『イエス』と言ってくれることを期待している」というミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長のコメントを紹介。

 ガッリアーニ副会長はまた、テベスを獲得する意義をこう説明した。

「テベスは昨シーズン、シティのプレミアリーグ上位進出とチャンピオンズリーグの出場権獲得に多大な貢献を果たした。彼のような偉大な選手がピッチを離れているのは実にもったいない。テベスが加われば、ミランは大きな力を手にするだろう」

 テベスは9月27日のチャンピオンズリーグ・バイエルン戦で出場を拒否したとして、クラブとの関係が悪化。無断で母国アルゼンチンへ帰国するなど、関係の修復は不可能な状態となっている。ただマンチェスター・Cは完全移籍での放出を希望しているため、レンタル移籍に応じるかは不透明。クラブの判断に注目が集まる。

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