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“イタリアの至宝”バッジョらがカルチョの殿堂入り

 イタリアのサッカーにおいて顕著な活躍が認められた選手や指導者、審判を表彰する殿堂入り式典が現地5日、フィレンツェのヴェッキオ宮殿で行われた。

 イタリア版カルチョの殿堂式典で受賞を受けたのは7名。イタリア人選手ではロベルト・バッジョ氏、外国人選手は元ユヴェントス選手で、現欧州サッカー連盟(UEFA)会長のミシェル・プラティニ氏、監督ではイタリア代表監督を務めた2人、マルチェッロ・リッピ氏とアリゴ・サッキ氏が選ばれた。

 また、経営者としては、ミラン副会長のアドリアーノ・ガッリアーニ氏、審判としては、ピエルルイジ・コッリーナ氏が選出。67歳になる元カリアリの選手、ルイージ・リーヴァ氏にも賞が贈られたが、7人の中で唯一授賞式に欠席した。

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