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今季初の退場となった長谷部「引き分けのほうが悔しい」

 3日にブンデスリーガ第15節が行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクはホームでマインツと対戦。2-2で引き分けた。

 先発出場を果たしながらも、85分に2枚目の警告を受けて退場処分となった長谷部が、自身のブログ上で試合を振り返っている。

 長谷部はまず、自身の退場よりも、2点差を追いつかれてしまった試合内容について触れ、「二点リードしてからの引き分けですから、やはり悔しいですね」と、勝ち点3を逃したチームの戦いぶりを反省。

 今シーズン初となった退場処分については、多くを語りたくないとしたものの、「理由はどうあれ試合時間残り少しではありましたが一人少ない状況にもっていってしまった事はチームに迷惑をかけたなと思っています」としている。

 長谷部は今回の退場処分により、出場停止が明けるのは前半戦最後のリーグ戦であるホームでのシュトゥットガルト戦。日本代表FW岡崎慎司との対戦となるが、「いい準備して臨みます」と日本人対決に向けて照準を合わせている。

[写真]=千葉格

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