FOLLOW US

“黄金のカルテット”の一人、元ブラジル代表主将ソクラテス氏が57歳で死去

 4日、元ブラジル代表キャプテンのソクラテス氏が、腸の感染症により57歳で亡くなった。

 今年に入り2度、アルコールが原因とされる胃腸の出血により集中治療室での治療を受けていたソクラテス氏は、1日に食中毒の疑いでサンパウロ市内の病院に入院。その後に感染症と診断され、集中治療室での治療が続いていた。

 ソクラテス氏は、1982、86年ワールドカップにブラジル代表として出場。82年大会ではジーコ元日本代表監督らとともに“黄金のカルテット”の一人として、世界中のサッカーファンを魅了していた。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO