2011.12.04

インテル、ウディネーゼの堅守崩せず6敗目…長友は途中出場

 3日にセリエA第14節が行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでウディネーゼと対戦し、0-1で敗れた。

 長友は右サイドバックでのスタメン出場が予想されていたが、ベンチスタートに。右サイドバックにはハビエル・サネッティが入った。

 インテルは主導権を握るものの、リーグ最少失点を誇るウディネーゼの堅守を崩せない。後半開始から、スタメンを外れていた長友をサイドハーフで起用するものの、状況を打開することはできない。62分にはマウロ・サラテを投入し、右サイドバックに入っていたハビエル・サネッティが中盤に。長友は右サイドバックに入る。

 すると73分、インテルはウディネーゼのマウリシオ・イスラにゴールネットを揺らされ、1点を追いかける形に。86分にはPKのピンチを迎えるも、これはジュリオ・セザルがストップし、追加点は許さない。

 89分にはインテルがPKのチャンスを得るが、キッカーのジャンパオロ・パッツィーニが足を滑らせてしまい、シュートはバーの上に。同点に追いつく絶好のチャンスを逃し、試合終了となった。

 今シーズン初の3連勝を目指したインテルだったが、リーグ戦6敗目を喫している。

[写真]=Getty Images

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