2011.12.04

香川、先発するもドルトムントはボルシアMGとドローで首位陥落

 ブンデスリーガ第15節が3日に行われ、首位のドルトムントは2位のボルシアMGと対戦した。日本代表MF香川真司は先発出場。一方、ボルシアMGの大津祐樹はベンチから外れた。

 試合はドルトムントが40分、CKからロベルト・レヴァンドフスキが合わせて1点を先制する。しかし、ボルシアMGも72分、マイク・ハンケが右足を振りぬき、豪快な一撃をゴールネットへと突き刺した。

 香川は積極的な動きでラインの裏を狙い、マリオ・ゲッツェとのコンビネーションから決定機を演出するが勝ち越し点を奪うには至らない。結局、香川はゲッツェとともに77分に交代。スコアもこのまま動かず、1-1の引き分けに終わっている。

 なお、今節はバイエルンがブレーメンに4-1と快勝したため、ドルトムントは首位を宿敵に明け渡す結果となっている。

[写真]=千葉格

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