2011.12.01

元韓国代表DFのイ・ヨンピョがアメリカに移籍か

 今年1月に韓国代表を引退したDFイ・ヨンピョ(34)が、MLS(メジャーリーグサッカー)のバンクーバー・ホワイトキャップスへ移籍する可能性があると、韓国紙『朝鮮日報』が報じている。

 イ・ヨンピョの代理人は、バンクーバーからオファーが届いていることを明かし、「さらなる交渉が必要だが、バンクーバー側の獲得の意思は強い」とコメントしている。

 マンチェスター・UのMFパク・チソンとともに、今年1月に行われたアジアカップ後に韓国代表引退を発表していた34歳のイ・ヨンピョは、今年6月にサウジアラビアのアルヒラルとの契約が満了し、移籍先を探していた。同選手はPSVやトッテナム、ドルトムントでもプレー経験がある。韓国代表としては、歴代3位の国際Aマッチ127試合に出場し5得点を記録した。

[写真]=山口剛生

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
44pt
リヴァプール
42pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
30pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
レアル・マドリード
29pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
35pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る