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家長、1月にドイツ1部クラブへ移籍か…言葉の壁が大きな障害に?

 マジョルカに所属する日本代表MFの家長昭博が、1月の移籍市場でドイツ1部のクラブへ移籍することが確実になったと、スペインメディア『Ultima Hora』が報じている。

 同メディアは、「アキの未来はドイツにあるようだ。日本人フットボーラーはホアキン・カパロス監督のプランから除外されて、出場機会に恵まれていない。彼は既にドイツ1部のあるクラブと合意しているようだ」と報道。

 また、「アキはリーグ戦通算17試合で2ゴールを決めているが、マジョルカのユニフォームを着てフル出場したことがない。言葉の壁もあり、英語もスペイン語も話せず、アキにとっては乗り越えられない障害となっている」と、語学力の面で大きなビハインドを負っている事実を伝えた。

 家長は2010-2011シーズン途中にマジョルカへ加入。しかし、満足な出場機会に恵まれず、今シーズンのリーグ戦出場は3試合のみにとどまっている。なお、移籍で合意に達していると報じられているものの、具体的なクラブ名は明かされていない。

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