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チェルシーのV・ボアス監督が苦悩を吐露「私は魔法使いではない」

 チェルシーを率いるアンドレ・ビラス・ボアス監督は、チームの調子が上がらない現状に危機感を募らせた。『スカイスポーツ』が報じている。

 チェルシーは29日に行われたカーリングカップ準々決勝のリヴァプール戦に0-2で敗戦。ホームのスタンフォード・ブリッジはブーイングに包まれた。そしてビラス・ボアスは試合後、「私は魔法使いではない」と語り、思うようなプレーが展開できていない現状を認めた。

「十分ではなかった。我々はテンポを上げてプレーする必要がある。究極の欲望を持って試合に臨まなければいけないんだ。そしてファンのサポートを必要としている。彼らの心をつかんでいかなければいけない」

「前に進んでいかないといけない。頭を上げて、チャレンジを続けていくんだ」

 チェルシーは既にリーグで4敗を喫して5位まで後退。ビラス・ボアスに対する風当たりは日に日に強くなり、解任報道も珍しくなくなった。“ジョゼ・モウリーニョ2世”として脚光を浴び、鳴り物入りでチェルシーへと加わった若き指揮官は、正念場を迎えている。

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