2011.11.29

マジョルカ家長、ライバルの戦線離脱によりレギュラー取りのチャンス

 移籍2年目を迎えた今シーズン、レギュラー獲得に向けて厳しい状況に立たされているマジョルカのMF家長昭博だが、ここに来てようやく追い風が吹いてきたようだ。

 先月上旬に指揮官交代を行ったマジョルカだが、家長はここまで、ミカエル・ラウドルップ前監督下の6試合ではスタメン1試合を含む2試合に出場したものの、ホアキン・カパロス新監督下の7試合では途中出場が1試合だけとなっている。とはいえ、27日に行われたラシン・サンタンデール戦では5試合振りにベンチ入りを果たし、今後の出場機会の増加に光明が射し始めた。

 そしてマジョルカは28日、同試合の前半に負傷退場したウルグアイ人MFゴンサロ・カストロが、左足太腿の強い張りにより2週間戦列を離れることを発表した。家長にとって、自身のスタメン入りの壁となってきた同選手の離脱は、絶好のチャンスを意味する。

 なお、マジョルカは今後の2週間で、4日のA・ビルバオ戦、11日のサラゴサ戦に加え、14日にはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦・ファーストレグのスポルティング・ヒホン戦に臨む。家長にとってこの3試合は、自身の存在感をアピールできるか否かがかかった正念場になるだろう。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
61pt
マンチェスター・C
48pt
レスター
45pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
37pt
ボルシアMG
35pt
バイエルン
33pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
43pt
バルセロナ
40pt
アトレティコ・マドリード
35pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
48pt
インテル
46pt
ラツィオ
45pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング