2011.11.28

長谷部と細貝の対決、ドイツ誌採点も細貝に軍配上がる

 26日にブンデスリーガ第14節が行われ、日本代表MF細貝萌が所属するアウクスブルクはホームで日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 両者ともに中盤での出場となった試合は明暗が分かれた。細貝はCKからあわやゴールというシーンを作り出すなど、豊富な運動量で攻守に貢献。チームの今シーズン初勝利に貢献した。ドイツ誌『キッカー』は細貝にチーム2番目に高い「3」(最高点1、最低点6)を与えている。

 一方、前節久々の中盤を務め、チームトップの走行距離をたたき出した長谷部に対し、同誌は「4.5」の厳しい評価。自身のブンデスリーガ100試合出場を祝うことはできなかった。

 その他の日本人選手では、ドルトムントとのルール・ダービーにフル出場したシャルケの日本代表DF内田篤人が「5」、ブレーメン戦に先発出場したシュトゥットガルトの日本代表FW岡崎慎司は「4.5」と採点されている。途中出場となったドルトムントの日本代表MF香川真司とケルンの日本代表DF槙野智章は採点されていない。

[写真]=Bongarts/Getty Images

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
13pt
マンチェスター・U
13pt
チェルシー
10pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
13pt
バイエルン
12pt
ホッフェンハイム
11pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
15pt
セビージャ
13pt
アトレティコ・マドリード
11pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
15pt
ユヴェントス
15pt
インテル
13pt
欧州順位をもっと見る