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長谷部と細貝の対決、ドイツ誌採点も細貝に軍配上がる

 26日にブンデスリーガ第14節が行われ、日本代表MF細貝萌が所属するアウクスブルクはホームで日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクと対戦し、2-0で勝利を収めた。

 両者ともに中盤での出場となった試合は明暗が分かれた。細貝はCKからあわやゴールというシーンを作り出すなど、豊富な運動量で攻守に貢献。チームの今シーズン初勝利に貢献した。ドイツ誌『キッカー』は細貝にチーム2番目に高い「3」(最高点1、最低点6)を与えている。

 一方、前節久々の中盤を務め、チームトップの走行距離をたたき出した長谷部に対し、同誌は「4.5」の厳しい評価。自身のブンデスリーガ100試合出場を祝うことはできなかった。

 その他の日本人選手では、ドルトムントとのルール・ダービーにフル出場したシャルケの日本代表DF内田篤人が「5」、ブレーメン戦に先発出場したシュトゥットガルトの日本代表FW岡崎慎司は「4.5」と採点されている。途中出場となったドルトムントの日本代表MF香川真司とケルンの日本代表DF槙野智章は採点されていない。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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