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ローマで内紛が発生…オスバルドがチームメートを殴り謹慎処分に

 ローマは、FWパブロ・オスバルドに10日間の謹慎及び罰金処分を科すると発表した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

 オスバルドは、25日に行われたセリエA第13節のウディネーゼ戦でフル出場したが、ローマは0-2で敗れることになった。試合後、オスバルドは2トップを組んだFWエリック・ラメラが個人プレーに終始したことに激怒。2人は口論となりラメラがペットボトルを投げつけたことから、オスバルドが殴打したという。

 スポーツディレクターのフランコ・バルディーニ氏は、「オスバルドはパートナーへのリスペクトを欠いていたね。(監督の)ルイス・エンリケが、処分を要求していることもあり、オスバルドは処分されるよ」と事情を明かしている。

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