2011.11.28

ギグスとG・ネヴィル、“戦友”スピード氏の死去に「最高の人格者だった」

 ライアン・ギグスは、ウェールズ代表監督のガリー・スピード氏が 27 日(日)、 42 歳の若さで死去したことを受け、非常にショックを受けていると語った。

 ギグスとスピード氏は、共にウェールズ代表でチームメートとしてプレーし、良き友人関係を築いていた。

「非常にショックだ。ガリー・スピードは、フットボール選手の中でも最高の人格者で、チームメートとして、そして友人としても良い関係を築けていた」

「突然の訃報を聞いたばかりで、自分の感情をどう言い表していいのかわからない。彼のご家族は、今最大の悲しみに打ちひしがれていると思う」

 ガリー・ネヴィルもまた、かつてリーズ、エヴァートン、ニューカッスル、ボルトン、シェフィールド・ユナイテッドでプレーしたスピードの訃報を受け、コメントを発表。

「本当に悲しいニュースだ。彼とは現役時代に何度となく対戦したし、素晴らしい評価を受けた真のプロフェッショナルだった」

「われわれは時としてフットボールを非常に重要なものと考えることがある。しかし、今はそんなことを考えられる気分ではない」

(C)Manutd.jp

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