2011.11.27

香川のドルトムント、内田のシャルケを下しダービーを制す

 ブンデスリーガ第14節が26日に行われ、ドルトムントとシャルケが対戦した。伝統の“ルールー・ダービー”。ドルトムントの香川真司はベンチスタートとなり、シャルケの内田篤人は先発出場した。

 序盤からドルトムントが力を見せつけ、ペースを握ると16分、ロベルト・レヴァンドフスキの得点で1点を先制する。シャルケもラウール・ゴンザレスらが攻撃を仕掛けるものの、局面を打開はできず。逆にドルトムントは61分、フェリペ・サンターナのゴールで追加点を奪取した。

 結局、ドルトムントは2-0でシャルケを下し、勝ち点3を積み上げた。なお、内田はフル出場。香川は78分から登場し、勝利の瞬間をピッチで迎えている。

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