2011.11.26

ヴェンゲル、出場機会が少ない選手に謝罪「全員を幸せにしたいが…」

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、十分に出場機会を与えられていない選手達に謝罪の意を示した。クラブの公式HPが伝えている。

 ヴェンゲル監督は、「全選手を気にかけているし、満足にプレーさせてやれない選手に対しては申し訳なく思っている」とコメント。続けて、「適切な選手の人数を見出すのは難しい。しかし、イングランドでシーズンを乗り切るためには、今いる選手たちが必要なんだよ」と話した。

「(選手を)選び、決定を下すことができるのは監督だけで、プレーできるのは11人だけなんだ。しかし、私はこのメンバーに満足しているし、すべての選手を幸せにさせたいと思っている。彼らを満足させようとはするが、それは試合数とも繋がっているんだ。つまり、1試合ずつ勝っていくことが我々にとって大事であり、すべての選手の出場機会に繋がっていく」

 また、ヴェンゲル監督は、ロシア代表MFのアンドレイ・アルシャビンなど出場機会の少なさに不満を表す選手がいることに対しては、「プレーさせてやれない選手には申し訳なく思う。しかし、これは我々の仕事の一部でもあるんだ。競争は仕事のひとつであり、キャリアの中では受け入れるべきときもあるんだ」 と、プロ選手の宿命でもあると自身の見解を述べた。

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