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ガッリアーニ副会長、バルセロナからシャビ獲得目前だったことを明かす

 バルセロナのスペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、かつてミラン移籍目前まで行っていたとの噂が真実であることが明らかになった。

 ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、バルセロナと対戦した23日のチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節の試合後、イタリアのメディアグループ『Mediaset』のプレゼンターとしてシャビにインタビューを行った際、同選手との逸話を披露した。

「シャビが19歳の頃、私は彼の父親と話をした。彼が偉大な選手になることは分かっていたからだ。我々は獲得まであと一歩だったのだがね」

 一方、シャビ本人も、最終的にバルセロナ残留を決めた当時をこう振り返った。

「ミランからの獲得オファーは魅力的な話だったが、僕はどうしてもバルセロナで成功を収めたかった。なぜなら、僕は小さい頃からバルセロナのファンだからだ。とはいえ、ガッリアーニ副会長が僕を獲得するために父のもとを訪れてくれたのは本当に嬉しかった。あの時のことは、いまでも感謝している。ミランのような世界最高峰のクラブから興味を持たれるのは、選手にとって光栄なことだ」

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