2011.11.25

ベッカムがロンドン五輪に臨むイギリス代表の候補者リスト入り

 2012年ロンドン・オリンピックでイギリス代表を率いるスチュワート・ピアース監督は、LAギャラクシーの元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカムが、自身の構想に含まれていると語った。『BBC』が報じている。

 ピアースは既に何人かの選手と会話を交わしたようで、「選手たちはイギリスチームの一員でありたいと感じてくれているようだった。オリンピックは、我々の国技を披露する素晴らしい場所だよ。それに臨むチームに含まれるということは、選手たちにとってもエキサイティングなことだと思うよ」とコメント。肯定的な返事を受け取ったと明かした。

 アーセナルのアーロン・ラムジーやトッテナムのギャレス・ベイルの招集に関しては、「彼らと個人的に話をしたわけではないが、そのユニフォームを着たいという言葉は聞いたことがあるよ」と明かし、ベッカムと同じく、候補リストに入っていると語った。

 また、「私が言えることは、もし私がまだ現役で、このチームに加わり大会に参加するチャンスがあるならば、その時はチャンスに飛びついているだろうということだ」と話している。

 ベッカムはオーバーエイジ枠でオリンピックチームに加わりたい意向を既に表明しているため、ピアース監督の選択には注目が集まりそうだ。

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