2011.11.24

CL初ゴールの香川、イングランドとドイツで評価分かれる

 23日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節のアーセナル戦に出場したドルトムントの日本代表MF香川真司。試合は1-2で敗れたものの、香川は後半ロスタイムにチャンピオンズリーグの舞台で初ゴールを決めた。

 イングランド・メディアは、初得点を挙げた香川を高評価。『スカイスポーツ』や『EURO SPORT.COM』は、チーム最高タイとなる「7」(10点満点中)をつけ、香川の活躍を称えている。

 一方、ドイツ・メディアは決勝トーナメント進出が厳しくなったドルトムントを酷評。ドイツ紙『ビルト』は、「ショッキングなロンドンの夜」との見出しでドルトムントの敗戦を伝え、スヴェン・ベンダーとマリオ・ゲッツェが負傷退場したことも報道している。

 また、同紙は香川に対し、マッツ・フンメルス、フェリペ・サンタナの両センターバックや主将のセバスティアン・ケールと同じ、チーム最低評価となる「5」(最高点1、最低点6)を与えている。

[写真]=千葉格

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