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香川CL初ゴール…ドルトムントは敵地でアーセナルに敗れる

 23日にチャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはアウェーでFW宮市亮が所属するアーセナルと対戦し、1-2で敗れた。

 グループリーグ突破のために勝ち点3がほしいドルトムントは、5分に香川がミドルシュートを放つなど、積極的にゴールを狙っていく。しかし、スヴェン・ベンダーやマリオ・ゲッツェを負傷交代で欠くと、徐々に勢いを失っていき、前半を0-0で折り返す。

 すると後半立ち上がりの49分、アレクサンドレ・ソングに左サイドを突破されクロスを上げられると、ロビン・ファン・ペルシーに頭で合わせられ、アーセナルに先制点を許してしまう。追いつきたいドルトムントは64分、セバスティアン・ケールに代えてルーカス・バリオスを投入し、ゴールを狙うが、86分にCKから再びファン・ペルシーにゴールを決められてしまった。

 それでもドルトムントは後半ロスタイム、相手陣内でボールを奪い、左サイドからクロスを送ると、ロベルト・レヴァンドフスキがボールを落とし、最後は香川が押し込んで1点差に詰め寄る。しかし、時すでに遅く、1-2で試合終了となった。

 フル出場を果たした香川にとっては、うれしいチャンピオンズリーグ初ゴールとなったが、チームはグループF最下位に転落し、グループリーグ突破は厳しい状況となった。アーセナルはグループ首位通過を決めている。

 グループFのもう1試合は、アウェーのオリンピアコスがマルセイユを1-0で下している。

[写真]=Akio Hayakawa/Photoraid.uk

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