2011.11.23

グループ首位通過のインテル、ラニエリ監督「満足している」

 22日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節が行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、アウェーでトラブゾンスポルと対戦した。
 
 試合は 1-1の引き分けに終わったが、インテルはグループ首位通過が決定。インテルのクラウディオ・ラニエリ監督は「満足ですよ。選手たちは真剣に戦って、いい試合をしました」とクラブの公式サイトを通じて喜びを語っている。
 
 「キックオフ前からインテルのグループ突破が確定となっていたので、いつもとは違った状況のゲームでした。それにも関わらず、チームはやる気満々でいいプレーを見せてくれました」
 
 「選手たちはアウェーでグループ突破を手にしたわけですから、2倍の称賛に値します。繰り返しますが、私は今日の結果に満足しています。気持ちいい試合でしたし、ドローは公平な結果だと思いますし、チームのパフォーマンスは良かったですしね」
 
 さらにラニエリ監督は、このパフォーマンスをリーグ戦でも維持していくことを期待しているようだ。
 
 「チャンピオンズリーグでは、我々は何か特別なものを持っていることを立証しました。この調子を、カンピオナートにも持ち込みたいですね。ようやく底なし沼から出られそうですが、まだ改善すべき点はあります。選手たちには、すぐにシエナ戦に集中しないといけないと言いました。シエナはチームワークが抜群ですし、監督もとても優秀ですからね」
 
 インテルは27日、セリエA第13節でシエナと対戦する。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
72pt
マンチェスター・U
56pt
リヴァプール
54pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
59pt
レヴァークーゼン
38pt
ライプツィヒ
38pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
62pt
アトレティコ・マドリード
52pt
バレンシア
46pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
63pt
ユヴェントス
62pt
ローマ
50pt
欧州順位をもっと見る