2011.11.23

ベンフィカ戦のドローを悔やむマンUのファーガソン監督「勝てる試合だった」

 22日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節が行われ、グループCのマンチェスター・Uは、ホームでベンフィカと対戦した。
 
 グループ首位の座を懸けた対決は2-2のドローで終了。5節を終えて、両チームともに2勝3分けの勝ち点9となった。マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督はホームでのドローという結果を悔やみつつも、選手たちのパフォーマンスには満足しているようだ。クラブの公式サイトが伝えている。
 
「我々が許したゴールは悔やんでも悔やみきれない。オウンゴール、それに2点目はダビド・デ・ヘアのパスミスから生まれたもの。あのバックパスが酷いわけではないが、対応に問題があった」
 
「ただし、プレーの内容は素晴らしかった。選手たちには何の不満もない。チームにとって重要な試合でこういう結果となってしまったが、それはそれだ。後半の流れだけ見ても、勝てなかったことが不思議。トム・クレヴァリーは欠場し、クリス・スモーリングも復帰したばかりで完璧ではなかったが、このチームの実力は申し分ない」
 
 ベンフィカ戦で勝ち点1の獲得にとどまったマンチェスター・Uだが、最終節のバーゼル戦で引き分け以上ならば、決勝トーナメント進出が決定する。

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