2011.11.21

久々の“本職”で躍動した長谷部…チームトップの走行距離を記録

 19日に行われたブンデスリーガ第13節で、ハノーファーを4-1で下したヴォルフスブルク。日本代表MF長谷部誠は1点目に絡むなど、フル出場で4試合ぶりの勝利に貢献した。

 今シーズンは、右サイドバックでの出場が多かった長谷部だが、この試合でフェリックス・マガト監督は4-3-3の布陣を敷き、長谷部を3枚の中盤の一角として起用。すると、長谷部は絶妙のスルーで先制点を演出し、チームトップとなる走行距離をたたき出すなど、久々となる“本職”のポジションで躍動し、起用に応えて見せた。ドイツ誌『キッカー』は、中盤でプレーする長谷部に「3」と及第点を与えている。

 前節のドルトムント戦での大敗(1-5●)から見事な修正を見せ、今シーズン最高とも言える試合を展開したヴォルフスブルク。この勝利により、マガト監督がこれからも長谷部を中盤で起用するのかどうか、注目が集まる。

[写真]=千葉格

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