2011.11.20

“人生最悪のけが”から復帰したロッベン「こんな経験は初めてだった」

 バイエルンに所属するオランダ代表MFアルイェン・ロッベンが、19日に行われたブンデスリーガ第13節のホームでのドルトムント戦で先発出場し、負傷からの復帰を果たした。ロッベンは、10月7日にそけい部の手術を行っていたが、試合復帰までの苦しみを語った。ドイツ紙『ビルト』が報じている。

 ロッベンは、今シーズン初めから恥骨炎で苦しみ、離脱と復帰を繰り返していたが、「人生で最悪のけがだった」と負傷期間を振り返ってコメント。さらに「どれほど痛みが激しかったか、治療が厳しいものだったかは、想像できないようなものだったよ」と、復帰するまでに相当な苦労があったことを明らかにした。

 また、「何回かけがをしてきたが、こんな経験などしたことはなかった」と語り、今までの選手生活の中でも極めて困難な負傷だったと話している。

 ロッベンは、復帰初戦となったドルトムント戦に先発出場。73分までプレーしたが、無得点に終わり、チームも0-1で敗れている。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

チェルシー
15pt
リヴァプール
15pt
マンチェスター・C
13pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
9pt
ドルトムント
7pt
ヴォルフスブルク
7pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
12pt
レアル・マドリード
10pt
セルタ
7pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
12pt
SPAL
9pt
ナポリ
9pt
欧州順位をもっと見る