2011.11.19

香川、バイエルンとの首位決戦に意気込み「成長のためにも勝利を」

 ドルトムントの日本代表MF香川真司が、11日のタジキスタン戦と15日に行われた北朝鮮戦のアウェー2連戦を自身のブログで振り返った。

 4-0で勝利したタジキスタン戦にフル出場した香川は、0-1で敗れた北朝鮮戦には出場しなかったが、「このアウェー2試合は本当に色んな経験が出来たなと感じています! 特に北朝鮮での試合は、ピッチ外でも厳しい洗礼を受けましたし、試合会場もとても異様な雰囲気でした」と2試合を総括。

 続けて「結果として負けたことは悔しいですし、やっぱりどんな状況であれ、勝たないといけないことを改めて感じました」と敗戦を受け止めた上で、「これから2月まで代表の試合はないので、クラブでもっと個人を磨いて、もっともっと代表での存続感を高めていけるように頑張ります」と、一層の奮起を誓っている。

 19日にブンデスリーガ第13節で敵地でのバイエルン戦を迎えるドルトムント。香川は首位バイエルンとの決戦に向け、「バイエルン戦はとても大事な試合ですし、こういうところで結果を残さない限り、一皮むけないのかなと思います」と語り、大一番で結果を残すことが自らの成長につながると表現。「最高な雰囲気で、素晴らしい相手と試合が出来ることを楽しみに、自信を持ってミュンヘンに向かいたいと思います」と意気込みを記した。

 現在、ドルトムントは首位バイエルンと勝ち点5差の2位につけている。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る