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本田、約2カ月半ぶりに復帰しFKでゴールを脅かすもCSKAは敗戦

 ロシアリーグのプレーオフ第1節が19日に行われ、CSKAモスクワはホームでルビン・カザンと対戦した。CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑は右ひざ半月板の損傷から復帰し、先発出場。約2カ月半ぶりにピッチへと戻った。

 試合はルビン・カザンが16分に1点を先制してCSKAモスクワがビハインドを負う展開に。本田は序盤から勢力的な動きを見せると、27分にはFKを獲得。自らキッカーとなったが、シュートは惜しくもゴール左に外れた。

 しかしCSKAモスクワは36分にPKを獲得し、ドゥンビアが決めて同点に追い付く。さらに前半の終盤には、左サイドからのクロスボールに本田が反応。フリーでヘディングシュートを放つ。だが、惜しくも外れてゴールならず。

 後半、本田は積極的なドリブルを仕掛け、ゴール前へ進出。すると、本田がファールを誘い、PKを獲得して勝ち越しのチャンスを得る。しかし、1度の蹴りなおしの後にドゥンビアがシュートを外してしまい、絶好の機会を逃す。すると62分、相手のミドルシュートをCSKAモスクワのGKがまさかの後逸。ルビン・カザンに勝ち越し弾を献上してしまった。

 結局、本田は90分のフル出場を果たし、後半にもFKからゴールを脅かしたが、CSKAモスクワは1-2で敗戦。復帰初戦を飾ることができなかった。

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