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宮市らのサイン入りユニが「東北人魂チャリティーオークション」に出品

 アーセナルに所属する日本人FW宮市亮らのサイン入りユニフォームが、東日本大震災の復興支援のために活動する「東北人魂」主催のチャリティーオークションに出品されている。

「東北人魂」は、鹿島の小笠原満男ら、「東北人魂を持つJ選手」により設立された団体。甚大な被害を受けた東北地方におけるサッカー復興支援のために活動を行っている。そして、アーセナルの公式サポーターズクラブである「アーセナル・ジャパン」は、復興支援のために宮市やヴォイチェフ・シュチェスニー、サミール・ナスリ(現マンチェスター・C)らのサイン入りユニフォームを提供。復興支援への呼びかけを行っている。

 アーセナル・ジャパンは以前にも、20選手以上のサインが記されたユニフォームを仙台のコールリーダーへと贈呈。同サポーターズクラブの美香キャンベル会長は「世界中が日本の被災者の方々のことを気にかけている」ことを伝えるために活動を行い、「フットボール・チームの公式サポーターズクラブならではのチャリティー支援を希望し、『東北人魂』を支援させて頂ける事になりました」と経緯を説明している。

 同オークションは東北人魂の公式HPで行われ、入札終了日時は20日の23時1分まで。売上金は、サッカー支援物資の輸送費やチャリティーイベント経費など、東北人魂の活動費として活用する。

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