2011.11.17

「死のグループ」形成は確実か…ユーロ2012抽選会のポット分けが発表

 UEFA(欧州サッカー連盟)は16日、ユーロ2012の組み合わせ抽選会に先立ち、ポット分けを発表した。

 グループリーグの組み合わせを決める抽選会は、12月2日にウクライナのキエフで開催。出場国16チームを4チームずつ、A~Dの4グループに振り分けることになる。

 抽選会に先立ち発表されたポット分けでは、FIFA(国際サッカー連盟)ランク1位で前回優勝国のスペイン、同ランク2位のオランダとともに、開催国のポーランドとウクライナがポット1に入った。

 このため、ポット2には前大会準優勝のドイツやイタリア、イングランド、ポット3にはポルトガル、ポット4にはフランスと強豪国が振り分けられることに。これにより、強豪同士が同グループになる確率が高くなり、「死のグループ」形成の可能性が高まっている。

 ユーロ2012は、来年の6月8日から7月1日までの間にポーランドとウクライナで共催され、欧州王者を懸けた戦いが繰り広げられる。

 ポット分けは以下の通り。

ポット1:ポーランド、ウクライナ、スペイン、オランダ
ポット2:ドイツ、イタリア、イングランド、ロシア
ポット3:クロアチア、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン
ポット4:デンマーク、フランス、チェコ、アイルランド

[写真]=Getty Images

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
44pt
リヴァプール
42pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
30pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
セビージャ
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る