2011.11.16

インテル会長がバロテッリ放出を後悔?「ウチは将来性を無視する」

 インテルのマッシモ・モラッティ会長が、今シーズンにマンチェスター・Cで活躍を見せるイタリア代表FWマリオ・バロテッリの成長を評価した。インテルの公式HPが伝えている。

 バロテッリは、インテルの下部組織から2007-2008シーズンにトップデビュー。2009-2010シーズンまで3年間在籍し、その後マンチェスター・Cに移籍した。インテル時代から素行不良だったバロテッリだが、今シーズンはリーグ戦7試合出場で5得点を記録。モラッティ会長も、バロテッリの活躍について、「イングランドで(ロベルト)マンチーニの下で指導を受け、成熟する可能性が与えられているよ。今は、プレミア(リーグ)に残ってプレーを続けることが、正解だろうね」と語った。

 さらに、「我々はバロテッリを放出しないで、もう少し辛抱強く待つべきだった? そうかもしれないね、しかしインテルは将来性を無視するクラブだから」と自虐的な冗談を口にしながらも、「放出したことを後悔はしていないよ。あのシーズンは様々なことがあって、彼をチームに留めて置くことは難しかったんだ」と、移籍は避けられないものだったと明かしている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
46pt
レスター
38pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
31pt
ライプツィヒ
30pt
ドルトムント
26pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング