2011.11.14

韓国紙「元スペイン代表監督でも救えない中国サッカー」

 ブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選に出場している中国が、3大会連続で予選敗退の危機を迎えていると、韓国紙『朝鮮日報』が報じている。

 2002年日韓ワールドカップ以来、3大会ぶり2回目の出場を目指す中国は、スペイン代表やレアル・マドリードを率いた経験を持つホセ・カマーチョ監督を招へい。3次予選ではヨルダン、イラク、シンガポールと同じグループAに入ったが、ここまで4試合を終えて1勝3敗となり、グループ3位に低迷している。

 同紙は、「中国は2位のイラクに勝ち点6差をつけられており、各組の上位2チームに与えられる最終予選への切符を手に入れることは、事実上困難な状態」と報道。「今回の3次予選で敗退すれば、中国は2006年ドイツ大会、2010年南アフリカ大会に続き、3大会連続でアジア最終予選にすら進めないという屈辱を味わうことになる」とし、「中国メディアやファンたちは『世界的な名将も、中国サッカーを救うことはできない』と失望感をあらわにしている」と伝えている。

 現在、最終予選に駒を進めているのは、グループAのヨルダン、グループCの日本とウズベキスタンの3カ国となっている。

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