2011.11.14

セスク、イングランドの戦術に不満「より守備的なチームが勝った」

 スペイン代表MFのセスク・ファブレガスは、12日に行われたイングランド代表戦に0-1で敗れたことに落胆。攻撃の姿勢が見られず、守備的な戦いぶりに終始したイングランドの戦術に批判的な見解を示した。『BBC』が報じている。

「彼らは勝ったが、ダニエル・ウェルベックを前線に置いた以外は全員が守備に回っていた。イングランドのスタメンを見た段階から、彼らが守備的な戦いをしてくることは分かっていた」

「2つの異なるスタイルのぶつかり合いだったんだ。より守備的なチームが勝利した。でも彼らが得点する可能性はセットプレー以外になかった。僕らはその、知的とは言えないフリーキックを許してしまったんだ。代償を払う形になってしまったね。でも僕らのプレーは良かったし、基本的には満足しているよ」

 スペイン代表は圧倒的にボールを支配しながら、スコット・パーカーらを中心としたイングランドの守備陣を崩せず。セスク自身、決定機を逃してしまったこともあり、敵国の戦術にイライラが募ったようだ。

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