2011.11.11

グアルディオラ「バルサの監督を辞めたいと思う日が来ることを願う」

 バルセロナを指揮するペップ・グアルディオラ監督は、いつか同クラブの監督の座から退く日がやってくるだろうとの見解を示した。スペイン『AS』が報じている。

 グアルディオラ監督は2008年にバルセロナの監督に就任して以降、12個ものタイトルを獲得。指揮官として確かな手腕を発揮し、周囲からも、「グアルディオラ体制が続く限りバルセロナの黄金期も続く」との声まで挙がっている。

 だが、グアルディオラ監督は、自ら退任の時期を決めることになるだろうと語った。

「私がまだ選手としてプレーしていたとき、このチームに対してもう何も与えられないと思ったことがあった。そのときはすごく疲れていたんだ。でも監督についても、それは同じことだと思う。きっと同じように、疲れて、辞めたいと思う日が来るだろう」

 具体的な時期については明言しなかったものの、「その時が来ることを願っているよ。監督という仕事は、自身の進路について選ぶというより、負けが続いて解任されるものだからね。でも今の私は選ぶことができるんだ」とコメントし、自身の進路を冷静に考えていることを明らかにした。

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