2011.11.08

【SK特集】就任25周年のマンU・ファーガソン監督、ユーザー選出のベスト11が決定!

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、11月6日で監督就任25周年を迎えた。偉大な記録を祝して、『SOCCERKING』ではユーザーを対象にアンケートを実施。ファーガソン体制でプレーした選手の中からベストイレブンを選出してもらった。アンケートに参加した5210人にも上るユーザーが選んだレジェンドたちが、以下である。(※()内は在籍期間)

GK エドウィン・ファン・デル・サール(2005~2011年)
ピーター・シュマイケルとの激しい競り合いを制し1位に輝いた。安定したセービングとフィード力でユナイテッドに数々のタイトルをもたらした。

DF ガリー・ネヴィル(1992~2011年)
豊富な運動量とキャプテンシーでユナイテッドに栄光の時代をもたらした。デイヴィッド・ベッカムとの黄金コンビで右サイドを制圧し、サイドバックの価値すら高めた選手。

DF ヤープ・スタム(1998~2001年)
1999年のトレブル獲得の立役者の一人。圧倒的な身体能力と空中戦の強さでゴール前に鍵をかけた。

DF リオ・ファーディナンド(2002年~現在)
読みの鋭さや相手との駆け引きなど頭脳的なプレーでディフェンス陣を統率。万能プレーヤーとして長年、王者の守備陣をけん引している。

DF ネマニャ・ヴィディッチ(2006年~現在)
超人的なフィジカルの強さを武器に、無類の強さを発揮。セットプレーでは得点も期待できる大型DF。クラブのレジェンドであるスティーヴ・ブルースと比較されることもしばしば。

MF デイヴィッド・ベッカム(1993~2003年)
右サイドからの芸術的なFKで数々の得点を演出。セットプレーの精度の高さは天下一品で、サッカー界のアイドルとして人々から愛される存在。

MF ポール・スコールズ(1994~2011年)
ベッカムとは対照的に寡黙な男として知られるが、ピッチ上での熱いプレーと弾丸ミドルで人々を魅了。

MF ライアン・ギグス(1990年~現在)
他を寄せ付けないスピードと切れ味鋭いドリブルで相手守備陣を切り裂く“ジャックナイフ”。経験を重ねてからはセントラルハーフとしてもプレーし、マルチな活躍を見せている。

MF クリスティアーノ・ロナウド(2003~2009年)
規格外のドリブルと得点力でユナイテッド攻撃陣をけん引。加入直後はボールの持ちすぎで批判を浴びたが、数年で世界有数のプレーヤーに成長。

FW ウェイン・ルーニー(2004年~現在)
2000年代後半の新黄金時代に絶対的な選手に成長。決定力、視野の広さ、勝負強さ、パスセンス、90分を走りきるスタミナ…どれをとっても超一級品でこれからもユナイテッドをけん引する存在。

FW ルート・ファン・ニステルローイ(2001~2006年)
“キング”エリック・カントナを抑えて堂々の入選。典型的なストライカーといったプレースタイルで攻撃陣の柱として得点を量産。ベッカムのクロスに飛び込む姿が印象的。

 1999年にプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FAカップで優勝し、“トレブル”を達成したレジェンドたち。そして2007~2009年までリーグ3連覇を成し遂げ、2008年にはチャンピオンズリーグを制したメンバーが中心に選ばれた。ベスト11の他にはピーター・シュマイケルやデニス・アーウィン、パトリス・エヴラ、ロイ・キーンやエリック・カントナ、オーレ・グンナー・スールシャールなどが多く票を集めている。

 ファーガソン監督へは、「これからも伝説をどんどん創って下さい!」「僕が産まれる前から指揮をとっていると考えると、ただただ驚くしかありません」「世界でも有数のビッククラブで25年も監督を続けているという事実は、現代のサッカーシーンでは想像がつかないほどの、快挙だと思います」などの賛辞が寄せられた。

 25周年を迎えてなお進化を続けるファーガソン監督と選手たち。その活躍に、一層注目が集まる。

■アンケート結果へ
祝ファーガソン監督就任25周年…歴代ベスト11を選べ!!

欧州リーグ順位表

リヴァプール
42pt
マンチェスター・C
41pt
トッテナム
36pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
36pt
ボルシアMG
29pt
バイエルン
27pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
28pt
アトレティコ・マドリード
28pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
43pt
ナポリ
35pt
インテル
29pt
欧州順位をもっと見る