2011.11.08

ドルトムント、香川との契約延長交渉は来夏に「今はプレーを優先」

 ドルトムントは、日本代表MF香川真司との契約延長交渉について、今シーズン終了まで行わない意向であるようだ。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 香川は2010年夏にC大阪からドルトムントに加入。直後からレギュラーを獲得し、ブンデスリーガの前半戦MVPに選出されるなど、センセーショナルな活躍でリーグ優勝に貢献した。2011年1月のアジアカップで負傷し、シーズン後半戦を棒に振ってしまったが、今シーズンも定位置を確保。5日のヴォルフスブルク戦でも1ゴール2アシストと活躍していた。

 しかしドルトムントのスポーツ・ディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、「現時点で優先すべき事柄は別にある。シンジも今は契約延長についての話し合いを望んではないだろう」とコメント。交渉をシーズン終了まで行わない意向であると明かした。

 香川とドルトムントとの契約は2013年夏まで。しかし周囲ではマンチェスター・Uやアーセナルなどが興味を示していると報じられているだけに、来夏は移籍も含めて香川の去就に注目が集まりそうだ。

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