2011.11.07

ベストイレブン選出の香川、今節トップの走行距離を記録

 5日に行われたブンデスリーガ第12節のヴォルフスブルク戦で、1ゴール2アシストをマークしたドルトムントの日本代表MF香川真司が、今節トップの走行距離をたたき出していたことが分かった。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

 ヴォルフスブルク戦でチーム最高点となる「1」(最高点が1、最低点が6)と採点され、試合のマン・オブ・ザ・マッチや今節のベストイレブンに選出された香川は、フル出場を果たし、12.93キロメートルを走り切った。

 この走行距離は今節に出場した選手中トップの数字。香川は誰よりも長い距離を走り、ドルトムントの攻撃陣をけん引したことになる。

 ヴォルフスブルク戦での勝利で、ドルトムントは再び2位に浮上。チームの復調とともに、香川も徐々に調子を上げてきているようだ。

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