2011.11.07

今季3点目の細貝、高まるチーム内での存在感…独誌はチームトップ評価

 6日に行われたブンデスリーガ第12節のバイエルン戦で、今シーズン3点目をマークしたアウクスブルクの日本代表MF細貝萌に対し、現地メディアが高い評価を下している。

 アウクスブルクは今シーズン6敗目を喫し、最下位に転落してしまったが、ドイツ誌『キッカー』によると、細貝のボールタッチ数、走行距離はいずれもチームトップ。持ち前の豊富な運動量を見せ、鉄壁の守備を見せるバイエルン守備陣から1点をもぎ取った細貝に対し、同誌はチームトップとなる「2.5」の高い評価を与えている(両チームを通じても、マヌエル・ノイアーの「1」、フランク・リベリーの「2」に続く高評価)。

 ボランチや両サイドバックとポジションを変えながらも、第3節のホッフェンハイム戦から10試合連続でスタメンを守り続けている細貝。今シーズン3得点はチームトップタイの数字となっており、チーム内に欠かせない選手へと成長しつつあるようだ。

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