2011.11.04

渦中のテリーを擁護するチェルシー監督「彼は世界最高のDFの一人」

 プレミアリーグ第9節のQPR戦で、相手DFのアントン・ファーディナンドに対し、人種差別発言をしたという疑惑がかけられ、最近では低調なパフォーマンスも目立つチェルシーのイングランド代表DFジョン・テリー。ピッチ内外での問題が取りざたされ、スタメンから外すべきなどの批判が集まっている。

 しかしチェルシーのアンドレ・ビラス・ボアス監督は、テリーを「世界最高のDFの一人」と表現し、依然として信頼を寄せていることを明らかにした。イギリス『ESPN』が報じている。

 2日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第4戦、ゲンクとのアウェイゲームでテリーの起用はなかったものの、5日に行われるプレミアリーグ第11節、ブラックバーン戦では起用することを示唆している。

「彼が集中力を欠いて、やる気がないとは思わない。彼は私たちのキャプテン、そして世界最高のディフェンダーの一人なんだ。彼はいつも私の構想の中、選択肢の中にいることは変わらないよ」

 また、「毎試合勝つことが私の責任。チームの雰囲気はとても良い。悪い流れもすぐに切り替えられる」と語り、チーム状況が良いこともアピールした。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
16pt
マンチェスター・U
16pt
チェルシー
13pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
16pt
ホッフェンハイム
14pt
バイエルン
13pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
18pt
アトレティコ・マドリード
14pt
セビージャ
13pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
18pt
ユヴェントス
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る