2011.11.04

代表戦前に香川と長谷部が2度目の直接対決…長谷部は右SHで出場か

 5日にブンデスリーガ第12節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと同代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクが対戦する。

 香川と長谷部のドイツ初対戦は、昨年9月11日のブンデスリーガ第4節までさかのぼる。このときは香川が先発出場、長谷部は53分から途中出場し、試合は2-0でドルトムントが勝利。香川はこの試合でブンデスリーガ初ゴールを挙げており、リーグの前半戦MVPに輝くきっかけとなった。

 2度目となる今回の対戦だが、ドイツ誌『キッカー』は香川、長谷部をともにスタメン予想。香川は4-2-3-1のトップ下といつものポジションでの出場が濃厚となっているが、これまでボランチやサイドバック、トップ下、GKなど様々なポジションを経験してきた長谷部は、4-2-3-1の右サイドハーフでのスタメンが予想されている。

 香川は今シーズン、今一つ調子に乗り切れていないだけに、昨シーズンと同じくヴォルフスブルク戦で飛躍のきっかけをつかみたいところ。一方の長谷部は、ブンデスリーガの先輩として意地を見せたいところだ。

 香川と長谷部はこの試合が終わったあと、日本代表としてブラジル・ワールドカップ(W杯)アジア3次予選のタジキスタン戦(11日)、北朝鮮戦(15日)に臨む。

[写真]=千葉格

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