2011.11.04

レドナップ監督が復帰に意欲「大好きな仕事。サッカーを愛している」

 1日の夜に入院し、2日に動脈形成の手術を行ったトッテナムのハリー・レドナップ監督は、順調に回復していることを明らかにした。イギリス紙『サン』が報じている。

 レドナップ監督は先週末、胸の痛みを訴え、一時は呼吸が困難な状態だったという。しかし2日に簡単な手術を受け、現在は現場への復帰を目標に、順調に回復しているようだ。

「健康維持のため、週に数回、自宅のランニングマシーンで運動していたんだ。いつも通りやっていたら、突然胸に痛みを感じ、呼吸するのも辛かった。それですぐにスパーズのチームドクターに診てもらったんだ」
「心臓発作ではないよ。ただ、手術は今やっておいた方が良いと言われたからね。今は本当に体調が良い。エキスパートやスペシャリストにすぐケアをしてもらえる環境にいられることを、心から幸せに思うよ」

 なお、復帰時期については「数週間以内」と語り、「こんなことで私の大好きな仕事を辞めるわけがないよ。サッカーを愛しているし、簡単には離れない。私は歩みを止めないよ、いつかはマラソンでもやってみようかな」と冗談交じりに話している。ファンにとっては、一安心のニュースとなった。

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