2011.11.03

敵地でのリヨン戦初勝利もモウリーニョ監督「普通のこととして捉えたい」

 2日に行われたチャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節で、レアル・マドリードはリヨンを2-0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が、快勝した試合を振り返った。クラブの公式HPが伝えている。

 レアル・マドリードは、リヨンとのアウェー戦での初勝利を挙げたが、モウリーニョ監督は、「我々は素晴らしいことをやっているが、これはレアル・マドリードでは普通のこととして捉えて欲しいんだ」と話し、伝統と誇りへの考えを続けた。

「ここで勝つこと、グループリーグで首位になること、またチームが常にチャンピオンズリーグの抽選会でトップで抽選に臨むことが当然のことになって欲しいんだ。この瞬間を当然のこととして、しかし満足しながら過ごしたいね。我々はサッカー界で最も歴史があるチームであり、この瞬間を当然のこととして受け止めたいよ」

 またモウリーニョ監督は、リヨン戦を担当したニコラ・リツォーリ主審を中心とするイタリアの審判団を称賛した。

「審判はとても良かった。チャンピオンズリーグの担当審判の中でも最高レベルの1人であることには間違いないね。主審も審判も素晴らしい仕事をしたよ。60分か 70分に、はっきりとしたPKがあったと聞かされたが、彼らのレフェリングが気に入っているから問題ではないんだ。世界的に見ても素晴らしいものだったよ」

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