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ドローに終わったアッレグリ監督「勝利をカッサーノに捧げたかった」

 1日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第4節が行われ、グループHのミランはアウェーでBATEボリソフと対戦し、1-1で引き分けた。

 ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、試合後に引き分けに終わった結果についてコメントした。『UEFA.com』が伝えている。

 アッレグリ監督は、「サッカーの典型的な試合だったね。試合を決めることができるときに決めなけば、なんでも起こりうるよ。試合終了時には、負けるリスクが1時間前より多くなっていたね」と敵地での引き分けについて、感想を語った。

 また、「我々は、多くの理由から勝利を望み、特に(アントニオ)カッサーノに捧げたかった。それができなかったことは、残念だよ。我々は、特に前半のように試合を支配しているときにより多くのゴールを決めなければならなかったね」と、体調不良により緊急入院したイタリア代表FWアントニオ・カッサーノに よい知らせを報告できないことを悔やんでいる。

 今節の引き分けにより、ミランは決勝トーナメント進出を決めたが、バルセロナに抜かれグループ2位に後退。次節はホームで、そのバルセロナとの対戦になるが、「グループリーグは、2試合残っている。私は首位で終わることは非常に大切なことだと思っていて、難しくはなったが、挑戦してみるよ」と、アッレグリ監督はグループ首位突破へ向け意気込んだ。

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