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ヴェンゲル、V・ペルシーのベンチスタートは「ギャンブルだった」

 アーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、1日に行われたチャンピオンズリーグのマルセイユ戦でロビン・ファン・ペルシーを先発で起用しなかったことが“ギャンブルだった”と認めた。『スカイスポーツ』に語っている。

 アーセナルはファン・ペルシーを62分に途中出場させたものの、試合はスコアレスドローに終わっていた。

「ギャンブルだったよ。しかし彼はとても疲れていたんだ。多くの試合を消化してきた。今日は初めて、彼を休ませるギャンブルをしたんだ」

「もし彼が得点できていたら今日はパーフェクトだったんだが、十分なチャンスを作ることができなかった」

 ファン・ペルシーはリーグで10得点を挙げて得点王ランキングのトップに立つなどアーセナルをけん引。しかし一方で、エースへの依存度の高さを問題視する声も少なからず上がっている。

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