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香川は途中出場でドルトムントがオリンピアコスを下しCL初勝利

 チャンピオンズリーグのグループリーグ第4節が1日に行われ、グループFのドルトムントはオリンピアコスと対戦した。

 ドルトムントの日本代表MF香川真司はベンチからのスタートとなり、試合は7分に動く。ドルトムントはCKからボールをつなぎ、最後はケヴィン・グロスクロイツが決めて1点を先制する。

 勢いに乗りたいドルトムントだったがオリンピアコスに反撃される時間帯もあり、気の抜けない展開が続く。67分にはマリオ・ゲッツェに代えて香川が途中出場。ボールに触れる時間は少なかったが、時折効果的な動きを見せた。

 ドルトムントはオリンピアコスにチャンスを許しながらも何とか守りきり、1-0で勝利。CLでの初勝利になるとともに、同グループで3位に浮上。また、首位と2位のアーセナル対マルセイユがスコアレスドローに終わったため上位との勝ち点差が詰まり、決勝トーナメント進出に望みをつなぐ結果となっている。

[写真]=千葉格

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