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香川、CLでの巻き返しを誓う「何がなんでも勝たないといけない」

 29日に行われたブンデスリーガ第11節で、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、日本代表FW岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトと対戦。1-1で引き分けた。

 香川は、自身のブログで試合を振り返るとともに、11月1日に行われるチャンピオンズリーグ・グループリーグ、ホームのオリンピアコス戦への意気込みを語った。

「ゴールを求めて!」と題されたブログでは、リーグ戦やカップ戦、チャンピオンズリーグと日程が立て込んでいる状態ながら、「自分のコンディションはとても良く、リズムも良い感じなので、充実した日々が過ごせています」と、自身の好調さをつづっている。

 シュトゥットガルト戦に関しては、「試合は勝ち切りたかったですし、自分自身点を決めるチャンスが沢山あったなかで、決めきれなかった事はとても悔しいです」と、同点ゴールをアシストするも、得点できなかったことを悔やんだ。

 開幕直後は低迷していたチームも、現在リーグ戦5試合負けなしと調子が上がってきている。香川も、「今は、チームとしても自分達のサッカーを表現出来ていますし、個人としても良い状態にあります。だから、後は結果を求めていきたいですね。そういう意味では次のCLは何がなんでも勝たないといけないですし、自分もゴールを求めて頑張ります!今は前と比べて手応えを感じていますし、チャンスにも絡めています。だから、フィニッシュにどれだけの技術と集中力をもっていけるかですね」と、チャンピオンズリーグでの奮起を誓っている。

 グループFのドルトムントは第3節を終了して1分2敗と最下位に沈み、敗退の危機に陥っている。

[写真]=Bongarts/Getty Images

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