2011.10.31

リヴァプールに痛手…ジェラードが足首の感染症で再離脱

 リヴァプールに所属するイングランド代表MFのスティーヴン・ジェラードが、足首の感染症によりしばらく戦列から離れることになった。複数のイギリスメディアが報じている。

 ジェラードは29日に行われたプレミアリーグ第10節のウェスト・ブロムウィッチ戦を欠場。原因は足首の感染症で、ジェラードの足首が固定され、松葉杖をつく姿を写した写真が複数の報道機関で掲載されている。

 31歳のジェラードは故障に悩まされ続けている。今年3月に負った負傷の影響で今シーズン序盤を欠場。9月21日のカーリングカップ・ブライトン戦で復帰したが再び戦列から離れることになった。

 なお、リヴァプールではジェラードと同じく下部組織出身者であるジェイミー・キャラガーもふくらはぎの問題により離脱。上位を追走するリヴァプールにとっては、苦しい事態となった。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
85pt
マンチェスター・C
83pt
トッテナム
67pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
67pt
ドルトムント
66pt
ライプツィヒ
58pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
74pt
アトレティコ・マドリード
65pt
レアル・マドリード
61pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
84pt
ナポリ
67pt
インテル
60pt
欧州順位をもっと見る