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リヴァプールに痛手…ジェラードが足首の感染症で再離脱

 リヴァプールに所属するイングランド代表MFのスティーヴン・ジェラードが、足首の感染症によりしばらく戦列から離れることになった。複数のイギリスメディアが報じている。

 ジェラードは29日に行われたプレミアリーグ第10節のウェスト・ブロムウィッチ戦を欠場。原因は足首の感染症で、ジェラードの足首が固定され、松葉杖をつく姿を写した写真が複数の報道機関で掲載されている。

 31歳のジェラードは故障に悩まされ続けている。今年3月に負った負傷の影響で今シーズン序盤を欠場。9月21日のカーリングカップ・ブライトン戦で復帰したが再び戦列から離れることになった。

 なお、リヴァプールではジェラードと同じく下部組織出身者であるジェイミー・キャラガーもふくらはぎの問題により離脱。上位を追走するリヴァプールにとっては、苦しい事態となった。

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