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ウルブス、UEFAを糾弾…オーナーがコロナ感染のオリンピアコス戦延期ならず

ウルブスがUEFAを糾弾 [写真]=Getty Images

 ウルブス(ウルヴァーハンプトン)は10日、ヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦オリンピアコス戦を延期するという提案がUEFA(欧州サッカー連盟)によって拒否されたと発表した。

 同試合は12日にオリンピアコスの本拠地であるスタディオ・ヨルギオス・カライスカキスで行われる。オリンピアコスのオーナーであるエヴァンゲロス・マリナキス氏の新型コロナウイルス感染が発覚し、さらにギリシャへの遠征が余儀なくされることから、同クラブはUEFAの決定を「選手やスタッフ、サポーターなどすべての人に不必要なリスクをもたらす」として糾弾。「代替のオプションが検討されることを望む」として延期を要求している。

 マリナキス氏が先月末に観戦に訪れたアーセナルでは、濃厚接触があったとされる複数人の選手が自宅待機となり、マンチェスター・Cとの1戦も延期となっている。ウルブス側の不満も理解できるところだ。

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