2019.11.13

宮城県女川町で「U-11 チャンピオンシップ2020」開催が決定 全国31都道府県リーグ代表と浙江緑城が頂点目指す

(左から)幸野実行委員長、須田町長、隅田実行委員
サッカー総合情報サイト

 ジュニア年代における国内最⼤規模のサッカー年間リーグを⾏っているプレミアリーグU-11実⾏委員会と宮城県⼥川町は、31都県の代表が⼀同に集う「アイリスオーヤマ プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2020」を令和2年4⽉1⽇(⽔)、2⽇(⽊)、3⽇(⾦)の3⽇間、⼥川町総合運動公園・町⺠多⽬的運動場と町⺠第⼆多⽬的運動場にて、共催することを決定した。

 以下、リリースの通り。

■女川町でのU-11年代の最高峰の大会開催へ

 これまで、U-11年代の1年間をかけたリーグ戦の年間チャンピオンが一同に集う全国大会として、千葉県市川市にて開催してまいりましたが、開催都道府県の拡大に合わせ、U-11年代の国内最高峰の大会として宮城
県女川町での開催へ移行することになりました。東日本大震災からの復興を目指す被災地での開催は、約1,000名の選手、スタッフ、その家族等の被災地訪問により、11歳という幼い選手たちに改めて8年前の自然災害の教 訓に思いを寄せる機会を、また被災地域の住民には子供たちの明るい笑顔により復興への誓いを新たにできる機会を提供いたします。

■大会概要

大会名:アイリスオーヤマ プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2020
主催:プレミアリーグU-11実行委員会
共催:女川町、女川町教育委員会
特別協賛:アイリスオーヤマ株式会社
期日:令和2年4月1日(水) 〜4月3日(金)
会場:女川町総合運動公園 町民多目的運動場および町民第二多目的運動場
(宮城県牡鹿郡女川町女川浜大原190)
参加チーム数:31都道府県代表チームおよび浙江緑城足球倶楽部(中国)の計32チーム

■須田善明・女川町長コメント

『アイリスオーヤマ プレミアリーグU-11チャンピオンシップ2020』を女川町で開催させていただけることを心より喜んでおります。本大会は幸野委員長を筆頭に、サッカーやスポーツを愛する皆さんが理念と熱量をもって手作りで育まれてきた大会であり、今後、育成年代が各地のリーグ戦を経て最初に目指す全国規模の重要な大会として明確に位置づけられることになります。育成年代に対する考え方や大会趣旨に大いに共鳴させていただきながら、競技スポーツ・生涯スポーツのどちらの面でも、参加した若きプレイヤーにとって自身のキャリアに「女川」という場所での経験がポジティブなものとして刻まれるよう、開催地としてしっかりお支
えし、盛り上げていけるよう取り組んでまいります。

■幸野健一・プレミアリーグU-11実行委員長

 31都道府県の代表が集まるチャンピオンシップを女川町で開催する事で、約1,000人もの選手、スタッフ、家族が被災地に集まり、その爪痕を改めて体験することにより、自然災害の教訓に思いを寄せる機会を、また被災地域の住民の方達には明るい子供たちの笑顔を届けると共に、1,000人もの宿泊といった経済的な効果も期待されます。東北初の全国大会がこの女川町で定着することによって、4種年代では、「U-12は鹿児島を目指し、U-11は宮城を目指す」といったスローガンが定着するように私たちが頑張って育てていきたいと考えています。サッカー界がこういうことができることを日本の多くの方たちに知っていただくことで、サッカーが、スポーツが日本の中で文化になっていくことを信じています。

■プレミアリーグU-11

 プレミアリーグU-11は都道府県単位で実施されるU-11年代(小学5年生)のサッカーリーグで、ノックアウト方式のトーナメントではなく、世界大会に繋がる年間リーグを全国の都道府県にトップレベルのクラブが集うリーグを整備し、将来活躍する選手の育成と全ての選手が試合を楽しめることを目指しています。

・平成27年度にスタートしたU-11年代(小学5年生)のサッカー年間リーグ
・日本のサッカーにおける「真の育成・強化のためのリーグ」を掲げ、47都道府県での開催を目指す
・令和元年は31都道府県で合計42リーグを開催、全374チームが参加、約3,000試合を実施
・登録選手数:約7,000人
・公式ホームページ:http://football-leaders.tokyo/premierleague/

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