2018.11.05

日向小次郎擁する東邦学園の3大会連続全国行きか、武蔵中は復活の三杉淳がけん引

サッカー総合情報サイト

「全国中学生サッカー大会」の東京都大会決勝、東邦学園中等部vs武蔵中学校が行われる。

 3大会連続の全国大会進出を目論む東邦学園は、ここまでエースストライカーの日向小次郎を温存する試合が多く、チームの底上げを図ってきた。FW反町一樹が成長を見せており、中盤には小池秀人を筆頭としたタレントを擁する。そして世代を代表するGKの1人と評される若島津健を中心とした堅守も健在だ。

 また1年生のMF沢田タケシにも注目。小学生の明和FC時代に日向と抜群のコンビネーションを見せていた2年後輩が東邦学園に入学し、ゲームメーカーとして存在感を発揮しており、攻撃陣活性化につながっている。

 対する武蔵中は何と言っても、主将・三杉淳の存在が大きい。小学生時代から注目を集めた存在だったが、中学進学後は心臓病の治療に専念し、ピッチに立たなかった。しかし、リハビリを経て3年生になってから復帰。30分以上のプレーは控えなければいけない状態ながら、チームをベンチからも鼓舞してけん引している。

 決勝では東邦学園の日向がスタメン予想。フルメンバーを起用して、前半から攻勢をかけていくとみられる。一方の武蔵中は、前半守備を固めてしのぎ、三杉の投入で後半に勝負をかける。

 東邦学園中等部vs武蔵中学校の試合は、本日11月5日(月)深夜1時35分キックオフ。試合模様は、TVアニメ「キャプテン翼」の番組内にて、テレビ東京、テレビ愛知、TVQ九州放送、その他放送局で順次放送される。
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