2013.07.24

大分やC大阪で活躍した高橋大輔、雑誌のインタビューで引退を発表

高橋大輔
2012年、C大阪でプレーした当時の高橋大輔 [写真]=Getty Images

 大分トリニータやセレッソ大阪で活躍した高橋大輔が、『Jリーグサッカーキング』最新号のインタビューに応え、現役引退を表明した。

 2006年に福岡大学を卒業後、大分に加入した高橋は、主力として4シーズンプレー。2010年にC大阪へ移籍後も活躍したものの、ひざのけがに苦しみ、治療に専念するため2012年シーズン終了をもって契約満了により退団していた。

 現在29歳の高橋は、インタビューの中で、「僕から皆さんにご報告したいことがあります」と語り始めると、現役時代に苦しんだひざの故障について振り返り、C大阪退団後の治療の経過や心境の変化を告白。「これ以上、ひざを悪くしたら、ボールを蹴りながら子供たちにサッカーを教えることさえできなくなるかもしれない。まだ不明瞭ではあるけれど、将来の一つの選択肢さえも失ったら、サッカーそのものが嫌いになってしまうかもしれない。つまり、サッカーに対する強い思いがあるからこそ芽生えた恐怖感。だから、僕はそれを受け入れることにしたのです」と話し、「プロ選手としての復帰を断念すること、そして現役を退くことを決めました」と、プロキャリアに終止符を打つ決断を下したことを明かした。

 高橋は、プロキャリア7年間を通じて、J1で164試合に出場し、24得点を記録している。なお、高橋のインタビュー全文は本日24日発売の『Jリーグサッカーキング9月号』に掲載されている。

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
12pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
ドルトムント
8pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アラベス
10pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

サンフレッチェ広島
56pt
川崎F
52pt
FC東京
43pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
64pt
町田
61pt
大分
60pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
47pt
沼津
43pt
鹿児島
43pt
Jリーグ順位をもっと見る