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大分やC大阪で活躍した高橋大輔、雑誌のインタビューで引退を発表

2012年、C大阪でプレーした当時の高橋大輔 [写真]=Getty Images

 大分トリニータセレッソ大阪で活躍した高橋大輔が、『Jリーグサッカーキング』最新号のインタビューに応え、現役引退を表明した。

 2006年に福岡大学を卒業後、大分に加入した高橋は、主力として4シーズンプレー。2010年にC大阪へ移籍後も活躍したものの、ひざのけがに苦しみ、治療に専念するため2012年シーズン終了をもって契約満了により退団していた。

 現在29歳の高橋は、インタビューの中で、「僕から皆さんにご報告したいことがあります」と語り始めると、現役時代に苦しんだひざの故障について振り返り、C大阪退団後の治療の経過や心境の変化を告白。「これ以上、ひざを悪くしたら、ボールを蹴りながら子供たちにサッカーを教えることさえできなくなるかもしれない。まだ不明瞭ではあるけれど、将来の一つの選択肢さえも失ったら、サッカーそのものが嫌いになってしまうかもしれない。つまり、サッカーに対する強い思いがあるからこそ芽生えた恐怖感。だから、僕はそれを受け入れることにしたのです」と話し、「プロ選手としての復帰を断念すること、そして現役を退くことを決めました」と、プロキャリアに終止符を打つ決断を下したことを明かした。

 高橋は、プロキャリア7年間を通じて、J1で164試合に出場し、24得点を記録している。なお、高橋のインタビュー全文は本日24日発売の『Jリーグサッカーキング9月号』に掲載されている。


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