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ダービー敗戦の浦和ペトロヴィッチ監督「サポーターに申し訳ない」

前半ロスタイム、ズラタンのゴールで大宮が先制 [写真]=清原茂樹

 J1第7節が20日に行われ、大宮アルディージャ浦和レッズが対戦する“さいたまダービー”が実施された。試合はホームの大宮がズラタンのゴールで1-0と競り勝ち、J1新記録となる18試合無敗も達成した。

 浦和のミハイロ・ペトロヴィッチ監督、鈴木啓太、柏木陽介が試合後、以下のように敗戦を振り返った。

ペトロヴィッチ監督
「今日の敗戦は非常に痛い。慎重に試合に入りすぎてしまった。横パスを多用する試合になってしまった」

「前半は大宮が危険なサッカーをしていて、1人少ない時に失点してしまった。後半はリスクをおかして攻勢をしかけたが、シュートや最後の精度がわるかった」

「応援してくれたサポーターに申し訳ない。大宮はコンパクトな守備でくるとはわかっていた。後半は9人に守られたようになり、なかなか崩せなかった。クロスやフィニッシュの精度が良くなく、中とのタイミングが合わず得点につながらなかったのは残念だ」

鈴木啓太
「全体的な動きがスムーズではなかった。大宮のプレスは厳しいが90分続くわけではないので自分たちの流れがきた時に攻撃できればと思っていた」

「もう少し質の高いボールを入れたかった。ミスが重なってしまったところは修正したい。
敗戦は悔しいが、チームがもう1つ良いサッカーをするために必要なことだと思う。本当に悔しいがこの気持ちを返せるのは試合だけ。気持ちを切り替えたい。

柏木陽介
「大宮の守備が固いことはわかっていた。そこも対応できるように練習してきたが、試合で出せなかった。こういう試合でも、しっかりと攻撃をできるような力をつけたい」

「前からのプレスが強く、うまくボールを運べなかった。相手のボランチをはがしながら引っ張りだして攻撃ができるように考えたがうまくいかなかった」

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